最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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インプラントに関する日本国内の学会

歯科治療における技能習得や技術の精度を高めたり、医師たちの交流の場を作る目的としてさまざまな学会が国内にはあります。

虫歯に関する「日本歯科保存学会」
歯周病に関する「日本歯周病学会」「日本臨床歯周病学会」
歯列矯正に関する「日本矯正歯科学会」「日本成人矯正歯科学会」
顎関節に関する「日本顎関節学会」

などは一例ですが、他にも多くの学会が存在します。
ちなみに、「インプラント」に関する学会もあり、

・日本口腔インプラント学会
・国際口腔インプラント学会(ISOI)
・日本顎顔面インプラント学会

の3つの学会を構えています。

「日本口腔インプラント学会」は、日本歯科インプラント学会、日本デンタルインプラント研究学会の2つの団体が1986年に合併したことがキッカケとなっている学会です。およそ10年前の2005年には日本歯科医学会専門分科会の加入が認められています。現在の会員数は10,000人を超え、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科関連学生といった構成員で成り立っています。

インプラント専修医、認定医制度があり、インプラント専門の歯科衛生士、インプラント専門歯科技工士の認定も行う学会です。

「国際口腔インプラント学会」(ISOI)の前身はAIAIで、アメリカ合衆国・ニュージャージーに拠点がある1972年設立の国際的なインプラントの学会です。その会員には一般開業医、歯周病専門医、歯科技工士、歯科衛生士、歯科研修医といった人達がいらっしゃいます。インプラント治療のための認定医師、指導医のスキルアップを図ることや、認定歯科衛生士、インプラントコーディネーター、認定歯科技工士の成長のための活動を行っています。

「日本額顔面インプラント学会」は、日本額顔面臨床整体材料研究会という1993年設立の団体が前身で、現在の名前になったのは1999年です。「日本歯科医学会」による認定分科会でもあるこちらの学会は会員数はおよそ1,000名の規模で活動しており、インプラント認定専門医、指導医の制度が設置されています。

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