最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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インプラント治療後に必要になるメンテナンス

インプラント治療にはある程度の期間が必要となるため、
終了するとホッとする方も少なくないでしょう。
しかし、どれほどインプラントが優れた治療法だといっても、
その後のメンテナンスが必要なくなるわけではありません。
どれだけメンテナンスに気を配るかで耐用年数が変わってきてしまいます。
尚、インプラントは虫歯になりません。けれども、歯周病のリスクはなくならないのです。

◆インプラント周囲炎について

インプラント周囲炎はメンテナンスを怠るとなりやすいもので、
インプラントの歯周病と似ている炎症症状のことです。
インプラントの根元に歯垢や歯石が付着することで感染が起こります。

始めは自覚症状がありませんが、やがて歯肉からの出血、腫れなどが起こります。
歯槽骨まで感染すると土台の骨が溶けてしまうので、
インプラントが脱落するということもあります。

◆重要なメンテナンスについて

インプラントは長い寿命を誇るものですが、
それもケアにかかっていると考えて問題ありません。
ケアを怠るとインプラントを除去したり、
再施術になったりすることもあるので要注意です。

また、インプラントの保証が受けられないということになる
ケースもあるのでケアをおろそかにしない方がいいでしょう。

・専門的ケア

歯科医院で定期健診やアフターメンテナンスを受けましょう。
インプラントの状態確認ができますし、
セルフケアでは不可能な汚れクリーニングも行われます。
また、ブラッシング指導も受けられます。
歯科医院へは3~6ヶ月に1度くらいのペースでメンテナンスに行くのが一般的です。

・日々のセルフケア

正しい歯磨きの方法を身につけましょう。
更に、歯間ブラシ、デンタルフロスなども併用し、
インプラントや天然歯を虫歯、歯周病から守ります。

インプラントは高額治療ですから、
メンテナンスを怠ってダメにするというのはもったいないことです。
もちろん、金銭的な面だけでなく口内の健康にとっても良くありません。

口内健康は身体の健康や寿命にまで影響すると考えられていますから、
せっかくインプラント治療を受けたのなら、
少しでも長く使えるようにセルフケアや専門的ケアを忘れないようにしましょう。

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