最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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歯列矯正の装置にもいろいろあります。

歯列矯正には、様々な装置を使いますが、どの装置で矯正するのかは、患者さんの歯の状態や目的、希望などによって変わってきます。
歯列矯正の装置や治療法は大きく分けて3つあります。
マウスピース矯正、ワイヤーやブラケットによる矯正、歯の裏側に装置を付ける裏側矯正です。

では、矯正装置の種類と、それぞれのメリット、デメリットについてご紹介します。

●ワイヤー矯正

一般的な矯正治療として知られているのがこのワイヤー矯正です。
ブラケットという矯正装置を装着して歯を移動させる治療法です。
このブラケットにも種類がいくつかあります。

・金属ブラケット
最も低価格なのがこの金属製のブラケットですが、目立ってしまうのがデメリットです。

・審美ブラケット
審美性が高く、目立たない白や透明のブラケットです。
見た目には目立たなくて良いのですが、費用がかかり強度が弱いというのがデメリットです。

・裏側矯正
裏側矯正は、歯の表側ではなく、歯の裏側にブラケットを装着する治療法です。表側矯正よりも虫歯ができにくく、矯正している事が分かりにくいというのがメリットではありますが、違和感があったり、費用が高いのがデメリットです。

・ハーフリンガル矯正
ハーフリンガル矯正は、上の歯には裏側、下の歯には表側にブラケットを装着する治療法です。
裏側矯正だけだと費用がかかりますが、表側と裏側を併用するため、見た目もまだ目立ちにくく、費用もある程度抑える事ができるというのがメリットです。

・セルフライゲーションブラケット
ワイヤーの矯正装置より、ブラケットとワイヤーの摩擦が少ないので、痛みも軽減できて、歯も動かしやすいのがメリットですが、費用は高めです。

●マウスピース矯正

マウスピース矯正は、取り外しできる透明のマウスピースを装着して歯を移動させる矯正治療法です。
ワイヤーと違って目立たず、違和感もないというのがメリットです。
デメリットは、この治療法で対応できる症状が限られている事と、装着時間をしっかり守らなければ効果が表れにくいというところです。

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