最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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歯列矯正はご家族の協力が大切です

お子様の歯列矯正を行う上で気になるのがそのタイミングです。
歯科医での検診で指摘されたのなら、用意をしておくと良いでしょう。

早すぎても思ったような効果が得られにくいですし、歯の成長を終えてからでは費用面でも時間的にも不利になるため、最適なタイミングで治療を行って頂きたいと思います。
が、治療を受けるお子様自身は歯科医に通うことになるため、嬉しくなはいはずです。また、歯に矯正器具を装着しなくてはならないので、見た目が一時的にとはいえ悪くなるのもちょっとした問題であるといえます。

歯列矯正をスムーズに行うためにはご家族のサポートがとても重要になることをご理解いただきたいと思います。

まず、歯科治療を行うにあたり、お子様に歯列矯正の大切さを理解してもらってください。
歯並びが悪い状態のままでいるとどのような問題がおこってくるのかを伝えてあげてください。

●歯並びの悪さが将来与える影響

・きれいなお口のほうがかっこいいよ。(かわいいよ。)
・お話が上手にできなくなるかもしれないよ。
・お顔が曲がってしまうかもしれないよ。
・ご飯を上手に噛めなくなるかもしれないよ。
・上手に噛めないとお腹が痛くなるかもしれないよ。

このように、分かりやすい内容で伝え、理解してもらってください。

成長期の子どもは、歯をきれいにしたい気持ちはあっても、恥ずかしがることで治療をしたがらないケースが多々見受けられます。
しかし、小学校の高学年になるころには、矯正を始める同級生も増えてくるはずです。あなただけじゃないみんなきれいな歯にしてるんだよ。と気づかせてあげましょう。

無事に歯列矯正を実際に申し込んだら、スムーズに治療を終えるために、お子様の歯について以下の点にチェックする必要があります。

現在の歯列矯正に使用する器具は2タイプあり、脱着可能な器具を使用している場合なら、1日あたり12時間きちんと矯正器具を使っているかどうかを確認してあげてください。器具を付け忘れたり、紛失をしないように、確認をしておくことが大切です。また、外した際の洗浄などのメンテナンスも行います。定期的な歯科医師の診断をしながら矯正していく流れになります。

脱着が出来ないタイプの矯正では、ワイヤーが歯に過剰な痛みを与えてないかどうかをチェックしてあげてください。また、矯正装置を装着している間のブラッシングなどを確認しておきましょう。装置の調整は毎月1回のペースで行っていきます。

歯列矯正は、お子様にしっかりと理解してもらうこと、その後のメンテナンスなどのチェックを親の立場でしてあげることが治療成功にとって欠かせません。

親の立場として、大切なお子様の歯をしっかり守っていきましょう。

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