最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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歯軋りの原因と予防法を音の種類から知ろう!

歯ぎしりは眠っている最中に起こる独特な症状なので、自覚するのが難しいかもしれません。
歯ぎしりによって歯が磨り減り、噛みあわせが悪くなってしまうことがあります、甘く見ないことが大切です。

歯ぎしりによって引き起こされる体の不調として挙げられるものに、肩こりや頭痛、そして額関節症などがあります。
原因がよくわからなくてこうした症状がある方は、歯ぎしりが原因の可能性も疑ってみてもいいかもしれません。

家族の方に話して、寝ているときに歯ぎしりチェックしてもらうとよいでしょう。歯ぎしりは次の4種類のものがあり、音の違いによって識別されます。

・グラインディング
歯をすり合わせるようなギリギリといった音がします。
歯の摩耗度が大きく噛み合わせの面のすり減りにより、知覚過敏になる危険性があります。
また、ひどい場合歯の付け根が折れたりしますので注意が必要です。

・クレンチング
これは上下の歯をかみ締めるため音が殆どのケースで鳴らないので、歯ぎしりの症状であることに気づかないケースが多いです。
しかしながら歯の欠けや割れ、または痛みを引き起こしますので、こうした症状が出たときには音が鳴らない歯ぎしりも原因の一つであるということを覚えておきましょう。

・タッピング
カチカチとかカンカンとかいった音が特徴で、上下の歯がぶつかり合うことがその原因です。
グラインディングやクレンチングほどの割合と悪影響は少ないものの、このような音がしたら注意しましょう。

・混合タイプ
上記の3つのタイプの歯ぎしりが入り混じった歯ぎしりで、細心の注意が必要でしょう。

このような種類の歯ぎしりを引き起こす原因いついてはいくつか挙げられますが、自分だけでは歯ぎしりの予防が難しい場合、歯医者さんで噛み合わせの調整や矯正治療などが必要になる場合があります。

例えば、歯並びが悪い場合や入れ歯や歯の詰め物の関係で噛みあわせが悪くなっている場合です。こういった要因で歯ぎしりが発生してる場合は、歯医者さんでの専門治療が必要となります。

また、歯ぎしりは強度のストレスや頑固で負けず嫌いな性格が要因となって引き起こされる場合もあります。

特にストレスなどはメンタルな面のケアが必要となりますので、ご自分にあったストレス解消法を見つけることが大切ですね。

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