最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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歯磨きのポイント(歯垢をしっかりおとす)

歯磨きはしっかりするようにと言われますが、しっかりしているつもりなのに虫歯になりやすいなんて人もいるかもしれません。
そういう人は歯磨きの仕方に少し問題があるのかもしれないので、ここでは正しい歯磨きの方法についてお話します。
噛み合わせ箇所、歯と歯茎の間は歯垢が溜まりやすいので特に気をつけて磨くようにしましょう。

◆歯ブラシの毛先を歯に対して直角に当てる

意識していないと斜めに当たっていることがありますので、直角に当てるように気を付けてみましょう。毛先は歯と歯茎の境目に来るようにします。
『歯』磨きだからといって、歯の部分だけにしか当たっていないということのないようにチェックしてみましょう。
歯と歯茎の間を磨くときは、歯茎に対して45度くらいの角度で歯ブラシをあて、毛先を5mm程度の幅で細かく動かして磨きます。

◆動かす力は軽くする

強い圧をかけてゴシゴシ磨いてはいけません。理想的なのは150~200g程度の圧とされています。
目安は歯ブラシの毛先が広がらない程度の強さです。
キッチン量りの上部に歯ブラシを当てて上から押してみましょう。
針が150~200gを示すあたりが理想的な強さです。

◆動かし方は小刻みにする

基本的に、歯1本~2本ずつ磨きましょう。
動かす幅としては5~10mm程度の範囲が目安です。
小刻みに動かすのは意外に疲れるので、大きく動かしがちですが、細かく動かすことを心がけましょう。

◆歯並びが良くない場合は工夫する

歯並びが悪い場合には基本的な磨き方だけでは磨き残しをしてしまうことがあります。

自分の歯並びの特徴に合わせて磨き方を工夫しましょう。
例えば、歯並びがでこぼこになっているという場合は、歯ブラシを通常の横方向だけではなく縦に当てて1本ずつ磨きます。
奥歯だけが低いという場合は歯ブラシの毛先を噛み合わせ箇所に当てて磨いても毛先が隙間の汚れにとどきにくいので、奥歯だけ斜めから歯ブラシを入れて磨くようにしてみましょう。

毎日の歯磨きを気を付けて丁寧にしているつもりでも、磨き残しはあるものです。
自宅でのセルフケアと合わせて、定期的に歯科医院でクリーニングやメンテナンスを受けることもおすすめします。
自分の歯を長く大切にしていきたいですね。

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