最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

*

子供の仕上げ磨きはいつまでやってあげる?

子供が歯磨きを自分でするようになっても、しばらくは親が仕上げ磨きをしてあげるといいですね。通常は、小学校の2~3年生頃までは仕上げ磨きを行ってあげると良いと考えられているようです。本人が嫌がらなければ高学年になっても見てあげるとなお良いです。

仕上げ磨きをやめる時にも、ピタっとやめるのではなく、徐々に仕上げ磨きの回数を減らしていくという風にするといいと思います。
完全にやめてしまう前までに、丁寧に歯を磨く習慣、汚れを取れるような正しい磨き方を指導してあげるようにしましょう。

ここからは、磨き方について少し記そうと思います。

◆1~3歳

子供の頭を膝の上に乗せるような形で、口内を覗くような形で磨きましょう。歯を磨くということも大切ですが、歯磨きが嫌いにならないよう、親子のコミュニケーションになるような時間にできるといいですね。

◆3歳以上

この頃になると、上下で20本程度の歯が生えているころだと思います。
全て自分で磨けるようにならないといけないわけですから、自信での歯磨きの練習をさせてあげましょう。親子で一緒に歯磨きをするのもいいですね。
最後は、親が仕上げ磨きをしてあげるのを忘れないようにしてください。

歯磨きは時間をかけたり、ただ磨けば綺麗になるというものでもありません。
やはり、磨き方というものが重要になって来ますので、正しい磨き方を教えてあげる必要があります。
そのためには、親の側でも正しい磨き方を知っておかなくてはなりません。
歯科医で定期検診を受けた時にクリーニングをしてもらえると思いますが、この時に正しい磨き方も指導してもらえるはずですので、気になる人は注意して聞いておくといいでしょう。

歯を磨く時に特に重要なのは奥歯の汚れです。食べかすがつまりやすく磨き難い場所なので、虫歯リスクが高まります。仕上げ磨きの時には、特に注意してあげましょう。
上の奥歯は、口を小さめに開けさせて頬が緩んでいる状態の方が磨きやすいです。
逆に、舌の奥歯は「あー」という風に声を出し、舌を下げるようにさせると磨きやすいはずです。
奥歯の上部にある溝部分は一番汚れが溜まりやすいところなので、奥から手前側にかき出すようにブラッシングするといいでしょう。
奥歯の噛み合わせ、歯間、上の前歯というのは基本的に虫歯リスクが高いところなので注意してあげましょう。

 - 未分類 , ,