最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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お口の癖が体に与える影響

顔の歪みは、ある日突然でてくるわけではありません。意外にも、ちょっとしたクセや姿勢、さらに言えば体型によっても歪みを生じてしまいます。

顔の右と左でなんとなく形が違って見える場合、それは歪みが原因です。
どんな人でも何らかのクセがあり、完璧に左右対象になっているわけではありません。
ある意味その人の個性とも呼べるものですが、あまりにも歪みがひどい場合は整体へ通ったり、歯については矯正歯科や審美歯科などへ通う必要があります。

・顔の歪みの原因とは?
左右の差には何らかの理由があります。特に口元を見ると、誰もがどこかしら歪んでいます。そして多くの場合、口元が歪む原因は「歯並び」にあります。

左右どちらかの歯並びが悪い、親知らずの有無、歯の形や生え方などから歪みは決まっていきます。また、唇をかむクセや小さい頃の指しゃぶりのクセなども口元の歪みに関係すると言われます。

ふだんのクセとしては、口呼吸の習慣があると舌と口腔内、口腔内と歯のバランスが悪くなり、前歯が出たり歯並びが崩れる可能性があります。
子どもの頃から口呼吸を習慣にしていると、知らないうちに歯並びが崩れ顔の歪みにつながるリスクがあります。

姿勢のクセも歪みに大きく関係します。
人間の頭は5キロと重く、顔全体とその下にかかる負担はかなりのもの。足を組んで座る、頬杖をつく、猫背、体を斜めにして座るなど、リラックスできる姿勢が実は歪みに繋がっている可能性が。

寝ている間も、枕の位置が合っていない、いつも同じ側を向いて寝ている、うつぶせの姿勢など、さまざまなクセが歯列に負担となります。人間の睡眠時間は5時間~8時間、この間に負担がかかると口元や歯の歪みが出やすくなるのです。

口元の歪みは普段のクセから引き起こされます。
無意識に続けている姿勢はないか、楽な姿勢が負担となっていないかをチェックし、改められる部分は改めていくことが歪み解消の第一歩です。

自分では真っ直ぐと思っていても、他者から見れば曲がっていることもあります。
「姿勢が悪い」「猫背になっている」など、客観的な判断も歪み解消に効果的なアドバイス。毎日のちょっとした心がけで、歪みを改善していきましょう。

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