最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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研磨剤入り歯磨き粉で歯が汚れる!?

歯の表面についた黄ばみやくすみを取るには、研磨剤が入った歯磨き粉が一番!
こんなふうに考える方も少なくないと思います。でも、それで本当にキレイになるのでしょうか?

◆実は逆効果!?研磨剤入り歯磨き粉
研磨剤が、落ちにくい歯の汚れをキレイに落としてくれると考えがちがちですが、多すぎると逆効果になってしまいます。
歯磨き粉に含まれる研磨剤には、歯のエナメル質を傷つけやすいというデメリットがあるのです。

毎日ゴシゴシと磨き続けているうちに、歯の表面には、たくさんの細かい傷が付いてしまいます。そこに着色汚れなどが入り込むと、ますます落ちにくくなってしまいます。
その結果、キレイになるどころか、かえって汚れが目立つ歯になってしまう可能性もあるのです。

◆歯磨き粉を選ぶには?
研磨剤の多いものは避けて、歯に傷が付きにくい、粒子が細かいものを選ぶようにしましょう。もちろん、歯磨き粉のつけ過ぎや、力を入れすぎた歯磨きにも注意が必要です。

また、歯磨き粉に添加された薬用成分にも注目してみるのもいいかもしれません。
タバコやコーヒーなどの着色汚れには、ポリエチレングリコールやポリリン酸ナトリウム配合のものが効果を発揮します。

すぐに白い歯を蘇らせたという人には、歯科医院でのクリーニングをおススメします。
専用の機械で、エナメル質を傷つける事なく、短時間で白い歯を取り戻すことができます。

歯の着色汚れというと、どうしても汚れを落とす事だけに目が行きます。
しかし、長い目で見れば、汚れにくい歯とお口の環境をつくることの方が重要です。その中には、唾液の分泌を促してやることも含まれています。

唾液の分泌を促すには、歯ごたえのあるものを良く噛んで食べ、カフェインやアルコールの摂りすぎや喫煙、過度なダイエットなどの食習慣や、生活習慣を見直すことが大切です。
また、歯ぐきマッサージもお勧めです。唾液の分泌がアップして、歯の質も強くなり、汚れにくい歯をつくることができます。

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