最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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口の中を電流が流れる!?

何度病院で診てもらっても肩コリや頭痛が治らない、イライラして眠れないなどの症状に悩まされてはいないでしょうか?

これら原因の良く分からない身体の不調を「不定愁訴」と呼んでいますが、多くの場合、自律神経失調症や更年期障害の症状として片づけられてしまいます。
でもその不調、もしかすると原因は口の中にあるかもしれません。

◆口の中を流れる電流
アルミホイルを噛んで、キヤッとするイヤな感触を覚えたことはないでしょうか?

実はあの不快感、口の中で発生した電流が原因なのです。
虫歯治療をした歯に被せたり詰めたりしてある金属と、噛んだアルミニウムとの接触によって微弱な電流が発生することで、あのイヤな感触が生じてしまうのです。
この電流を「ガルバニー電流」または「ガルバニック電流」と呼んでいます。

ガルバニー電流は、口の中に違う種類の金属が入っている場合にも発生します。
つまり、2つ以上の金属が同時に存在すると、唾液によって電流の伝導性が高められ、口の中は常に電気のスイッチがオンのままになっている状態になるというわけです。

◆気づかないとコワイ?こんな症状
ガルバニー電流が常に発生している場合、体にはどんな症状が現れるのでしょうか?

ガルバニー電流が生じると、脳が混乱して誤作動を起こし、疲れ、身体の痛みや頭痛、イライラ、不眠などの症状を引き起こしてしまいます。そして冒頭でも述べたように、なかなか治らない、原因不明の体調不良に悩まされてしまうことになるのです。

口の中に複数の金属の詰め物や被せ物が入っていて、こうした症状を慢性的に感じるようであれば、それはガルバニー電流が原因かもしれません。
歯科医院には、電流の数値を測定できる機器があるので、ガルバニー電流が生じているかどうかが、すぐに分かります。

もし、いつまでも続く不快症状に悩んでいたら、一度お口の中を観察してみてください。

もしかすると、歯科医院で悩みを解消できるかもしれませんよ。

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