最新インプラント治療 ~名医の見つけ方~

今、時代が求めているのは、30年以上使えるインプラント。さらに歯茎まで美しい審美インプラントです。

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正しい噛み合わせにはガムを噛もう

顔を歪ませ、左右対称な美しい表情を損ねると言われている「噛み合わせ」の問題。
顔が歪むことで肩こりや頭痛の原因となるほか、歯の形や方向がおかしくなるため治療も難しくなると言われています。

顔に歪みが出る原因は、自分のもつ「歯並び」が関わっています。
遺伝的な要素や歯の抜き方を間違えるなど、歯並びが悪くなる原因は人それぞれですが、若いうちは少しくらい歯並びが悪くても、筋肉や関節が柔軟なので問題はありません。年齢を重ねるにつれ、歯を支えていた筋肉などの柔軟性が失われ、噛み合わせの問題が現れてきます。

噛み合わせを悪くする習慣にも注意が必要です。
食べ物を片方の側で食べたり、姿勢の悪さ、頬杖をつくといった無意識的なクセには要注意。

むしろ噛み合わせを改善してくれる、ガムをかんで口の中のトレーニングを行うと良いでしょう。まずガムを口に入れて何回か噛んでみて、左右の奥歯がちゃんと使われていれば問題はありません。逆に、ガムがどちらかの奥歯に偏っている人は噛み合わせの問題があるかもしれません。

意識的に左右、前後の歯でガムを均等に噛むようにするのも、噛み合わせの改善に役立ちます。ふだん使わないほうの歯をしっかり使うことで、今までに体に染みこんでしまったクセを直すことができます。

自宅でも職場でもできる手軽なケア方法ですが、虫歯を予防するキシリトール入り・糖分ゼロのガムをおすすめします。糖分が含まれていると、虫歯が出来かけの部分やすでに虫歯を患っている部分がさらに悪くなる可能性も。ケアアイテムにも少し気を遣ってあげれば、数ヶ月で顔の歪みの改善が期待できるでしょう。

ガムを持っていない場合は、食べ物で代用すると良いでしょう。左右のどちらの歯も使うようにし、奥歯もしっかり使って噛むようにします。
食べ終わった後はうがいや歯磨きなどをして口の中を清潔に保ちましょう。ガムを噛むのはその後でもOKです。

顔の歪みを改善するのは、一日や二日ではできません。地道なケアと、歯並びを改善するぞという「意識」が大切ではないかと思います。

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